泉質の特徴

泉質

ナトリウムー塩化物温泉(中性高張性温泉) 源泉 40.2 ℃

効能

浴用の適応症: 神経痛、運動麻痺、痔疾、切り傷、やけど、皮膚病、疲労回復

よく温まり、湯冷めしにくい泉質から「熱の湯」と呼ばれています。

お湯に含まれる塩分が汗の蒸発を防ぎ保温効果を高めます。冷え性に対する効能が高く、優れた保温効果で筋肉の緊張を和らげ、血行を促進します。女性ホルモンの一部であるエストロゲンの働きを促進する性質があり、一部の慢性婦人病、月経障害にも効能が期待できます。

また、塩が持つ殺菌作用により、切り傷、やけど(火傷)、外傷、慢性皮膚病にも効能があります。

泉質別の禁忌症は特にありませんが、温泉成分の濃い(浸透性が強い)高張性泉のため、初めは長湯はせず、入浴前後には水分をしっかり取ることが大切です。

 

温泉効用